外為ジャパンを利用してのデイトレ・スキャルピング

外為ジャパンを利用してのデイトレ・スキャルピング

私はFXを初めて1年未満のFX初心者です。
FXをはじめての半年間は仕組みがよくわからずしかし現金を失うのは怖かったため
デモトレードにより勉強を行っていました。
しかしデモと本番のトレードはやはり緊張感が違うということもあり、
余剰資金で実際のトレードに手を出してしまいました。
チャートの見方、エントリーの仕方、注文方法、利確・損切のタイミング
すべては浅い知識と感覚で行っていたのですぐに負けがこんでいきました。
よくあったのが、教則通りにここは上がる、もしくはここは下がるというポイントで
押し目買いを行うとことごとく逆の方へチャートは進むということです。
何度やっても自分の思惑とは逆の方へいってしまい、いつエントリーすべきかわからなくなりました。
これはなぜだろうと考えると答えは簡単で、自分がここでエントリーだというときには、
すでにプロのトレーダーにとっての利確ポイントであり、トラップではないですが、
良く考えると自分の思惑とは逆にいって然りであるというのがなんとなく気づきました。
さらに損切についての意識も甘く、また戻るだろうという安易な考えのもと、
損切を渋ったことで負けを大きくしてしまったということもあります。
これを解消するためにある2つのやりかたに至りました。

「上がるか下がるかなんて誰にもわからない」
「自分で損切するからためらう、勝手にしてもらえばいい」
という考えから、IFD注文によりあらかじめエントリー・利確・損切ポイントを決定したうえで購入することに決めました。
レンジ相場においてIFD注文をトレンドが上がっても下がってもいいように買い・売りのどちらの注文もしておきます。
さらにそれぞれ逆指値で利確・損切を設定しておきます。すると自動的にレンジブレイクした瞬間に
買いか売りかのどちらかの注文がかかり、一定額で利確・損切が自動的になされます。
それを10銭ごとに複数の注文をしておきます。マネースクウェア社のトラリピによく似ていますが、
私の場合はリピートはしないことと、損切を行うというところが異なります。
1日に1~10lot程度の小さい勝ちですが、損切が出来ているので大きく負けることはありません。
これが私の今のFXの手法です。