大局観を知ってトレンドに乗ることが利益を出すポイント

大局観を知ってトレンドに乗ることが利益を出すポイント

FXは外国為替証拠金取引のことで世界中のどこかの市場が動いていればトレードできることが魅力的です。しかしながらいつでもトレードできるということが無駄なトレードを増やしている可能性があることも考えておく必要があると言えます。FXトレードにおいて利益を出すためのひとつの方法はトレンドに乗るということです。相場は大きく分けて二つに分類されます。ひとつはレンジ相場、そしてもうひとつがトレンド相場です。レンジ相場はある一定の価格帯を上下する相場で方向性のない相場、一方トレンド相場はひとつの方向に向かって動き続ける相場です。相場をレンジ相場とトレンド相場で分類するならだいたい7割はレンジ相場となっています。レンジ相場でも利益をだすトレードを行うことができますがその利益幅は小さく、労力を使ってしまします。トレンド相場でトレードすることができればトレードの回数は減りますが一度トレンドに乗ることができれば大きな利益を望むことができます。トレンドを見つけるためには相場分析が非常に重要なものとなります。また、精度を上げるためにはそのトレンドの強さがどのくらいのものかということを知ることもポイントです。トレンドの強さを知るためにはまず相場の大局観を知ることがポイントと言えます。例えば1時間足のチャートでトレンドが発生した場合、それよりも上位の時間のチャートを確認してトレンドを確認します。上位の時間のチャートにおいても同じ方向のトレンドが発生していればトレンド方向へポジションを持つ戦略が有効と判断できます。上位の時間のチャートがレンジ相場である場合はそのレンジの上限を利食いのポイントとしたトレードが有効となります。一方で上位の時間のチャートにおいて逆のトレンドが発生している場合にはポジションを持たない、あるいは少ないポジションでエントリーすることが戦略と言えます。いずれの場合にもロスカットをしっかりと設定することが大事なことであると言えます。このようにトレンド相場を狙うこと、そして大局観を知ることが利益を出すトレードにおいて重要であると言えます。