日銀政策決定会合による失望売りで、ついに豪ドル円が下げる

日銀政策決定会合による失望売りで、ついに豪ドル円が下げる

それは、4月29日のニューヨーク時間での事。豪ドル円が次々と高値を更新していく姿を見て、中国指標が改善していないのに、なんかこれは行き過ぎた上昇をしているなぁと疑問に思っていました。1時間足までの時間足はすべてが上昇トレンド。日足はやっと売りから買いに転換していて、このチャートを見る限りは売りなど出来ないという事実。ついて行くのか行かないのか迷ったとき、何となくこれはやばそうと思い、やめました。96円手前まで行った豪ドル円の姿は翌日にはなく、95円前半まで下落し、4月30日、東京時間午後には95円も割り、完全に下げに転換しました。前日深夜の自分まで戻れるなら、96円手前で恐れることなく売りを持ちなさい!と言ってあげたいです。それも、あとの祭りだけど。下げの原因は日銀政策決定会合で、思うような結果にならなかったことによる失望売りです。東京株式市場はショックを受けて、日経平均株価は500円超えの下落です。それに引っ張られるかのようにクロス円が下げています。豪ドル円もやられてさらに下げています。日足で見ると、94.50辺りにサポートがあるのがわかります。近くまでもし落ちてきたら、サポートされて再び上昇か、やられて下落かのどちらかです。う~ん、これは一時的なもののような気がします。強いサポートを割るほどの勢いはないと思っています。豪ドル円のチャートを開いて、デモトレードで売りの練習です。今、94.70で1000通貨を1枚持ちました。